2006年7月アーカイブ

割れた

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昨夜、飲み会に参加してきました。深夜、帰宅してビックリ。なんと、子供部屋の木製テーブルが割れてました。天板の厚さは2センチ以上。

主人に事情を聞くと、寝ている次女を抱えて、暗い部屋の中を移動しようとした時、足元にあったこのテーブルに気づかず、躓いてしまったらしいのです。寝ている娘を落とすわけにもいかず、とっさにテーブルに肘をついたら、パカーン!と割れてしまったんだとか。

すげぇ...。「割ろう!」と思って、拳ぶつけたって、割れるもんじゃないよね、テーブルなんてさ。これって火事場のなんとかってやつ?ものすごい力で支えようとしたんじゃない?おかげで娘に怪我はなく、父強し、ですな。今朝、「肘が痛いなぁ」といってた人がいましたけど。

海に行ってきました。

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日曜日、家族で海に行ってきました。

うちの主人、獲物のない遊びはしない人なので、海水浴、というよりは、「貝拾い」です。お得意の鋤簾(じょれん)片手に道川へ。なかなかの収穫でした。

たくさん写真を撮ったので、「Google Picasa 2」(無料)「でポラロイドを散らばした感じにしてみました。これ、ボタン一つでできるんですよぉ、Google Picasa 2で。つまんない写真もピンボケ写真も、こうしてみると、ちょっと素敵になる。

以前、「ブラウザのキャッシュを操る~」で書いた、ブラウザのキャッシュのお話の続きとでもいいましょうか。今回は特にIEのブラウザキャッシュに対する対策のメモです。ブラウザに画像をキャッシュされて困っている人のために。

「登録情報を入力(画像参照もあり)」→「確認画面」→「戻るで入力し直し」→「再度確認画面」…、と画面遷移するようなwebフォームを作る場合、IEではブラウザのキャッシュが邪魔をして、参照し直したはずなのに、「再度確認画面」で修正前の画像が表示されてしまいます。(画像ファイル名が固定の場合)

これはまたブラウザのキャッシュのいたずらね、と、まず、「ブラウザのキャッシュを操る~」でも書いたMETAタグを書いてみました。

<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<meta http-equiv="Expires" content="0">

しかし、IEでは、上記でもしっかりキャッシュされてしまっているようでした…。

さらに、php側でも冒頭に以下のようなキャッシュを無効にするヘッダを送るよう書いてみました。

header("Content-Type: text/html; charset=EUC-JP");
header("Expires: Thu, 01 Dec 1994 16:00:00 GMT");
header("Last-Modified: ". gmdate("D, d M Y H:i:s"). " GMT");
header("Cache-Control: no-cache, must-revalidate");
header("Cache-Control: post-check=0, pre-check=0", false);
header("Pragma: no-cache");

しかし、これでもまたまたしっかりIEにキャッシュされてしまっているではありませんか。ガーーーン!!

頼みの綱のネット検索もヒットするのは、どこを見ても回答が途中で打ち切られている掲示板とか、うまくいかないという記述ばかり。めげずに検索すること数十分。。。やっと解決策にたどり着きました!

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