秋田新幹線こまち運賃料金計算方法@えきねっと

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今日は、明日の盛岡行きのために、えきねっとJR運賃料金案内で、秋田新幹線こまち(秋田~盛岡間)の運賃・料金計算をしようと試みました。ところが、そのシステムの利用方法があまりにわからなかったので、テレフォンセンターに電話。今日はそのメモです。

まず、新幹線に乗るにはどのような券種を組み合わせて購入しなければならないかというところから問題でした。知ってる人にしてみれば、大人なのにそんなこと知らないのかよ!って言わてしまうかもしれませんが、どこに行くにもマイカー生活の人には、基本的なところからわからないものデス。基本がわからなくても料金を知ることができるシステムにして欲しいなぁ~。

新幹線に乗るには、”片道乗車券”のほかに”指定席特急券(もしくは自由席特急券)”が必要なのだそうです。ただし、”秋田新幹線こまち”の場合は、全席指定で自由席がありませんので、片道乗車券プラス指定席特急券の類を合わせたものということになります。もしそれが往復必要だとすると、往復乗車券プラス指定席特急券の類2枚分を購入することになります。ここで、指定席特急券ではなく、その類としたのは、以下にわけがあります。(一部追記にて訂正あり)

図解:秋田新幹線こまち運賃料金計算方法@えきねっと
手順 参考画像 解説
1 えきねっとJR運賃料金案内にある[入力]ボタンをクリック。[入力]ボタンは縦にたくさん並んでいますが、どれでも良いようです。(参考画像はクリックすると拡大します。)
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乗車日・券種・出発駅・到着駅の情報を入力します。今回は、往復乗車券から調べました。調べる券種の順序は問わないようです。

きっぷの種類:往復乗車券。出発駅:秋田。到着駅:盛岡

全てを入力したら[駅名検索]ボタンをクリック。

画面遷移して、入力情報が再度表示されますが、問題がなければ、[計算]ボタンをクリック

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運賃・料金の計算結果が表示されます。

ここで、経由情報:”奥羽本線、大曲、他田沢湖線”金額:4,420円を選びます。[確定]ボタンをクリック。

結果が複数でてきますので、間違いそうな部分です。

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運賃・料金の一覧に無事追加されました!次に指定席特急券の料金検索を行います。

運賃・料金の一覧ページにある[入力]ボタンをクリック。[入力]ボタンは縦にたくさん並んでいますが、空欄部分ならどの行でも良いようです。

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こんどは指定席特急券の検索です。

出発駅:秋田。到着駅:盛岡

ここで問題になるのがきっぷの種類です。ここがこのシステムの一番わかりづらいところなのですが、指定席特急券と同様の券種がプルダウンでたくさん表示されるのです。

”指定席特急券”、”新幹線指定席”、”こまち指定席”…これらのどれかが該当しそうなのですが、文字列だけを見ても、素人にはわかりません~。

実はこれ、指定席特急券かこまち指定席のどちらでもよいそうです。同じ料金が表示されます。ただし、新幹線指定席は不可です。「指定された条件に該当する経路情報はありません」というエラーになりました。…経路情報がないのがわかってるなら、表示しないでくれない?って思わずにいられませぬ。今回は”こまち指定席”を選択し[駅名検索]ボタンをクリック。情報が再表示されたら[計算]ボタンをクリック。なお、券種で”指定席特急券”の方を選ぶと、別経路の情報まででてきてしまいます。

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こまち指定席券は往復って一度に調べられないようなので、手順4と5を繰り返します。ただし帰りの券なので、出発駅と到着駅は逆に入力します。

一覧のデータは3行に増えて、無事、9,000円と表示されたでしょうか?

実は電話で解説してもらいながら、オペレータの方と一緒に操作して、やっと合計で9,000円なんだってことはわかりました。こんなんで明日、無事に盛岡行けるでしょうか???


【訂正】
以下の部分は間違いであることがわかりました。チケットショップのお姉さんに感謝★

全席指定で自由席がありませんので、片道乗車券プラス指定席特急券の類を合わせたものということになります。

秋田から仙台より南へ行く場合のみ全席指定です。今回は盛岡までなので、”自由席特急券”で良いのだそうです。往復乗車券プラス自由席特急券2枚を組み合わせると、料金は合計で7,980円ということになります。ただ、空いている席に勝手に座る形なので、大曲あたりから乗った人が、「そこ、私の席ですが…」ということになるかもしれません。

ちなみに、秋田チケットさんで7,300円で購入できました。680円得しました。


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コメント(2)

わはは。これはすごいインターフェイスだ。電話かけた方が早いね。
無事盛岡に到着できることを祈っております(笑)

>101さん

電話サポートの人は、えきねっとではない専用の端末でいつも問い合わせに応じているとのことで、一緒に操作しながら、調べてみるという感じで、結果を出すまでにだいぶ時間がかかりました。

そんで、最終的にその専用の端末と結果があっているかどうかまで見てもらって、納得したってわけです。このシステムって、無駄が多くて使いづらいです。利用してる人いるのかなぁ~。

明日、頑張って新幹線に乗ります!無事についたらほめてください :-)

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このブログ記事について

このページは、koz*が2006年12月 8日 08:44に書いたブログ記事です。

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