
昨日、長女の授業参観に行ってきました。授業参観のお題は「計算ランド」。
娘の学年は4クラスあります。その4つの教室を、「たしざん・ひきざん・かけざん・どんなけいさんになるかな」の4コース用の教室として使用しました。制限時間内に少しでも多くの枚数のプリントを解いて、シールを集めて歩くという冒険感覚の楽しい算数の時間。先生たちも色々考えてるんですね。
競争心のある子供たちは、スタートと同時にものすごい勢いで問題を解き始め、教室内を移動する間も終始小走り。丸付けのときも、椅子に座る時間を惜しんで、立ったまま丸付け…。まるを付けたと思ったらすぐにまた次のプリントへ。早い子は1枚目、2枚目、3枚目と終わり、スペシャルシートと呼ばれるプリントにまで達していました。
それに比べうちの子は、のんびりマイペース。参観している親の様子をキョロキョロ見たり、プリントを落としてみたり、計算中も時折ボーっとしてみたり…緊張感も闘争心もあせりもゼロ。せめて参観の日ぐらいは、全力で走りきってくれないのか!コイツわ。
結局、3枚目の数問解いてタイムアップ。シールは2つしか集まらなかった。同じ2年生なのに、こんなに差がついているものなのか…。
まだ、小学2年生?もう、小学2年生?心構えから、もうすでに人生の勝ち組層・負け組層が見えているのかな、と思わずにいられない授業参観でした。
「あたちはいっぱいべんきょうするよ!」と下の娘。よろしくたのみます…( iдi )


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