What'sNew、利用規約、配送と商品、プライバシーを管理/osCommerce

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Conditions, Privacy & Shipping with MySQLは、osCommerceのカタログに表示されている「配送と商品について・プライバシーについて・利用規約」を、管理画面から管理するモジュールですが、だいぶ前のモジュールのせいか、付属のReadme通りに作業を行ったら、管理画面が一部日本語化されなくなってしまいますた。alterを使えば同梱済みの機能ですけどね。

ちょっと手を加えたら使えるようになったようなので、メモします。

  1. モジュール付属のSQL文(easy_update.sqlに記述)を実行します。
  2. モジュール付属のadminフォルダとcatalogフォルダを上書きアップロードします。このとき、admin/includes/languages/japanese.phpとcatalog/default.phpを除きます。
  3. 現行のadmin/includes/languages/japanese.phpの最終行「?>」の手前あたりに、以下を挿入します。
    // easy_update box text in includes/boxes/infomation.php
    define('SUBMIT_INFOMATIONS_TEXT', '保存/更新');
    define('INFOMATIONS_HEADING_TITLE', '内容を記述して下さい (HTMLも使用出来ます)');
    define('BOX_HEADING_INFOMATIONS', 'インフォメーション');
    define('BOX_CATALOG_WHATSNEW', 'TOP新着情報');
    define('BOX_CATALOG_CONDITIONS', '利用規約');
    define('BOX_CATALOG_SHIPPING', '配送と商品について');
    define('BOX_CATALOG_PRIVACY', 'プライバシーについて');
  4. admin/includes/languages/japanese.phpを上書きアップロードします。
  5. catalog/default.phpの最初の?>の前(doctype宣言の前にあります)に以下を挿入します。
    //easy_update_information_hack_start
    $sql=tep_db_query('select * from default_whatsnew');
    $row=tep_db_fetch_array($sql);
    //easy_update_information_hack_end
  6. TEXT_MAINをに置換します。
  7. catalog/default.phpを当該ファイルをアップロードします。

…こんな感じで良いようです。なんか抜けてるかもしれませんけど。

※文字コードによっては、SQL実行時に挿入される日本語が化けるようですが、管理画面から書き直せば正常に表示されるようです。

Conditions, Privacy & Shipping with MySQLの日本語版への組込例にも詳しい解説があるようですが、ところどころ、現在のファイル内容にそぐわないものがあるようですので、注意です。

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このページは、koz*が2007年3月28日 10:23に書いたブログ記事です。

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