今日は3歳児検診に行ってきました。
会場へ向かう前に、母子手帳を見たら、ぬわんと、1歳6ヶ月児検診に行ってなかった…!さらに2歳児歯科検診も!おねぇチャンのときは全部連れて行ってたので、二人目は手抜きと言われても否定できないっ。でも、保育園で諸々の検診受けてたし、正常なのはわかってるから、ま、いいかー…ってことで、幼稚園を早退させ、秋田市保健センターへ。
会場で、「赤はどれ?」「おさるさんはどれ?」などの保健士さんからの質問に、か細い声で回答する娘。周囲の音にかき消されて聞き返されることも。いつものおませさんぶりはどこへやら、娘なりに緊張していたみたいです。すっかりホジが付きました。(ホジが付くは、秋田弁で物事がわかるようになったの意。詳しくはホジナシの語源を探る・秋田方言 - 二〇世紀ひみつ基地)
問診をして、歯科検診をして、計測をして、診察。
診察では、乳幼児身体発育曲線を眺めながら、ちょっと小さめですね、と言われました。小さいといっても、正常値のうちですけどね。
出生時 51.5cm 3,610g
3歳6ヶ月 92.8cm 13,800g
生まれたときは結構大きいほうだったんだけどなー。大きく生んで、小さく育てる…って、反対じゃん。
3歳児検診が終わって、あとは、近年接種がはじまった”麻疹と風疹が混合になった予防接種”を残すのみかな。(年長さんになったら接種だそうです)それが終われば、母子手帳はお役目御免。早いなぁ。
【関連サイト】
幼児(女児)身長発育パーセンタイル曲線(平成12年度調査) - きくち小児科医院

コメントする