14時ごろ、目的地である川内町へ到着。
大婆ちゃんの家のすぐ裏には、人工海浜かわうち・まりん・びーちがあります。実は、今回の帰省の宿はここ、かわうち・まりん・びーち。ビーチで子供たちと3泊4日キャンプ生活することにしていました。大婆ちゃんの家はあまり大きくなく、親類が一度に帰省すると寝泊りが大変なことに。いつもは、近くのホテルを利用していましたが、今年はちょっと趣向を変えてキャンプ。写真の左端に見えるベージュ&グリーンのテントがソレです。
到着するや否や、待ち構えていた子供たちと海水浴。オネェは、磯の生物を捕まえて、いきなり黄金伝説の浜口まさるばりに、「とったど~!」を連呼。下のチビは、ヒトデを手にしてオッパッピー♪今回は、ビーチでのキャンプ。好きなだけ海水浴&磯遊びができます。帰る頃には二人とも真っ黒ですね。


せっかくなので、今回の滞在先である”かわうち・まりん・びーち”について少し。

下北最大の海水浴場”かわうち・まりん・びーち”は、川内庁舎の隣に位置し、水質・設備共に大変綺麗な海水浴場です。海の家がズラズラと並んでいるような一般的な海水浴場とは雰囲気がちょっと違います。海の家はたったの一つだけ。湾であることもあってほとんど波がなく、小さな子供たちでものびのび遊ぶことができます。駐車場無料、シャワー3分100円。
ただ、キャンプ場ではないため、キャンプするには少々不便なことがあって、トイレが16時で閉まってしまうこと。18:30までは、すぐそばの”まちの駅川内(旧JRバス川内町駅)”が開いてるんだけど、それ以降となると、近くの温泉施設などを利用しなければいけないかも。ちなみに、街頭は21時で消灯です。
あ、海の家でソリをレンタルしているのが気になりました。砂浜を引っ張るのかなぁ(笑)
「海に親しみふれあう水辺の空間」観光社会資本の事例集について には、かわうち・まりん・び―ちについて、以下のように記されているようです。
むつ市川内町川内港に整備した「かわうち・まりん・び―ち」は下北半島のほぼ中央部に位置し、平成13年に海水浴場が暫定オープンして以来、平成15年に人工海浜が完了し下北半島最大の海水浴場として年々利用者が増えています。
ビーチに隣接する埋立公有地には、平成16年には、世界の貝を展示し海の映像を楽しめるシアターホールを併設した木造建築の「海と森ふれあい体験館」が完成し、ビーチと一体となりむつ市川内町の海、川、森での環境教育が行なわれています。
ビーチではシーカヤック、シュノーケリングによる自然体験を実施しており、多くは親子での参加者です。
また、人工海浜ではビーチバレー、多目的広場では3オン3のイベント会場としても利用されています。

ビーチの端にある、むつ市海と森ふれあい体験館では、海辺の達人が、家族で楽しめるシュノーケリングやカヌーを使った自然体験・環境教育を行っているようです。毎年我が家も体験教室に参加させたいと思っていますが、スケジュールが合わず見合わせています。来年はどうかなー。
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