[ご協力願い]一組でも多くのご夫婦にこうのとりを

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いつもお願いばかりですみません…今日もまたこのブログの読者のみなさんにちょっとお願い。しかもちょい急ぎ

我が家の娘たちは、年齢が5歳半離れています。比較的年齢が離れている姉妹のほうに入るのではないでしょうか。5年もの間下の子ができなかった理由は、私の卵巣にあって、実は20万ほどの費用をかけて子を授かるための手術をしています。

不妊(ふにん)とは、自然な状態で妊娠に至れないか、妊娠を一定期間以上維持することができない状態を指す。(参考:不妊 wikipedia)

どのぐらい自然な状態で妊娠に至れないと不妊とされるのかというWHOによる定義は”2年以内”なんだとか。

日本には、不妊治療に関するすべての薬剤と検査に対する保険適用を求める自署(直筆)による、全国的な署名活動を展開している団体があります。その名も、NPO法人Fine 現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会

愛する人の子をこの手に抱きたいと思うのはほとんどの人が持つごく普通の感情だと思います。でも、それがなかなか適わないご夫婦がいる。幸運にも二人授かっている私には、お子さんを授かることのできないご夫婦の本当のお気持ちは理解してあげられていないかもしれませんが、不妊治療を”続けて”いくのは、金銭的にも、精神的にも、肉体的にも非常にハードルの高いものだと認識はしています。

簡単に子供ができて虐待やら殺人を犯してしまう親たちがたくさんいるこの世の中。不妊治療をして望まれて授かった子供たちは、きっと愛されて育つに違いありません。数百万・数千万を費やしてがんばっている人々をどうか応援してあげてください。

お気持ちのある方は、不妊治療に関するすべての薬剤と検査に関する保険適用の署名活動にご協力いただければと思います。締め切りが迫っていますので、今日・明日にでも行動をお願いします!

一組でも多くのご夫婦にこうのとりさんが来ますように…。

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このページは、koz*が2007年10月16日 06:00に書いたブログ記事です。

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