今朝だったか昨夜遅くだったかは忘れたんだけど、下の子がボツっと「おかあさんがなくなったんだって」と言っていた。
よく誰かが話していたことやテレビで見たことを何の前触れもなく断片的に話してきたりするので、またそんなんだろうと、このときは、誰のお母さんのことなのか気にも留めなかった。それより”なくなる”の意味を知らないかもなーと、「なくなるの意味分かる~?死んじゃうことだよ~。悲しいことだよ~。」と変な受け流し方をしたのを覚えていた。
そのチビが今朝8:00ごろ幼稚園へ行って、私も仕事モードに突入したころ、家の呼び鈴が鳴った。同居の義母からの呼び出し。義母の母親が今朝4:00頃亡くなったという知らせ。94歳だった。
とたんに電話があわただしくなる。出張中の主人に連絡したり、北海道に住んでいる義弟から電話が来たり。うーん、私の実家とも連絡取ったり。
で、一通りの電話が終わった頃、気づく…チビはもしかしてこのことを?だとしたらいつ知った?
えええ?まさか…来た?
