うちの娘らは2人とも体操教室に通っています。写真はハニョ(下の子)が逆立ちの練習をしているところ。
「週に1度だけそれもたった1時間のレッスンで何ができるようになるのさ、体操選手にでもなれるわけじゃなし。辞めちゃおうか」と時々思うことがあります。付き添いも楽じゃありません、レッスンタイム+送迎タイムは何もできませんから。
でも、体操のレッスンの様子を見て、子供たちが意外といろんなことができないことに驚かされて、続けさせています。
その1、両足とび10m。(両足を揃えてジャンプしながら、前進)
…両足同時に着地、ジャンプができず、足がバラバラになってしまう。
その2、ケンケン10m。(片足とびで前進。足の踏み変えは不可)
…片足で立つことも、前へ踏み出すことも難しいらしい。
その3、四つん這い歩き10m。(四つん這いで前進。または後退)
…手と足のリズムが合わず、絡まって転んでしまう。
スキップが出来ない子が増えているとか、逆上がりができない子が増えているという話は時々耳にしますが、ハニョの場合それよりもっと下の、日々の遊びの中で自然に体得しているべき動作すらまともにできないとは。
逆立ちも、側転も、逆上がりも成功率は良くないけどなんとかできているみたいだから、決して極度の運動音痴ではないと思うんだけど。
2008/07/05追記:ハニョの幼児クラスでは、半数近くが上記のような基本動作をしっかりできていないようです。うちだけじゃないことを特筆しておきます。

