2006年6月に相方がやっとでかしてくれた子供部屋。娘ら二人が一緒に使っています。最初は十分な広さだと思っていましたが、下の子の小学校入学も考えると机やら本棚やら少し狭いかも、ってことに。
スペース確保のため、子供部屋の天井が高い(4m以上)のを生かして、ロフト(寝床)を製作することに。写真に見えているのはロフト本体ではなく、ロフトへあがるためのステップ部分(約1畳)。これから左の白壁をぶち抜いて、左へもう一段ロフトを作る工程に入ります。ロフト本体は2畳程度。ステップ部分とあわせると3畳分の床面積が増えることに。
問題になっているのはハシゴ。普通に引っ掛けるロフト用のハシゴをつけるのはつまらない、せっかく手作りするんだから、遊びごろころあるものにしたいよね、と勝手なことを言う私。
- 緊急出動の消防士スタイル案(ポールを一本床から天井まで立てて、つかまって滑り降りる)
- 側面壁に突起をつけてフリークライミングスタイル案
いずれも腕力が付きそう。
「夜中に寝ぼけて落下したらどうする?」これが更なる問題。縄梯子程度にとどめておいたほうがいいかな?
今日から12月で繁忙期の相方。この続きはきっと来年。いいもん、慣れてる...。(子供部屋の工期は数年だったから)
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