23日(土)~24日の2日間ブラスのお友達母子と青森へ遊びに行ってきました。
今回はパパ達はお留守番。
実は前日になって、1組の親子が病気のため同行を断念
今度は絶対一緒にね!
あいにくの天気でしたが、23日、お友達の車に乗せてもらって、朝8時秋田を出発。
秋田から青森までは約200km、車で4時間ほど。
子どもたちからの「まだ着かないの~?」攻撃に、DVD再生攻撃で応戦するわけです(笑)
■初日のランチはホタテだしラーメン - 「ホタ亭」(平内町)


青森といえば、ホタテ。どこもかしこも名物ホタテなんとかというのが転がっています。
ホタテしかないのか?ってぐらい、ホタテ。
この日、祖母の家に行く時いつも前を通っていて気になっていた「ホタ亭」についに入ることができました。
ホタテだしのスープに生ホタテのトッピング、さらに付け合わせもホタテの貝焼き。
ホタテのフルコースです。
ホタテそのものはブリブリでおいしかったのですが、ホタテだしのスープは賛否が分かれそうです。干したホタテの香りが強かったです。量が多かったこともあって子供たちはたくさん残してしまいました。
ところで、青森のホタテフライは貝柱だけでなく、周りのミミや肝もつけたまま揚げるところがあるようです(ウロは取ってます)。さすがは本場、作り方が豪快です。私の祖母のところでもそうでした。
友達ママがホタ亭でフライ定食を頼んだらやっぱりそんなホタテフライが出てきて、バクッと食べたものの、耳が噛みきれなくて苦労していたみたい(笑)
■大迫力のイルカショー - 浅虫水族館
ランチのあと浅虫水族館へ。![]()
これまで何度か足を運んでいる浅虫水族館なので、すぐ飽きるかと思いきや、娘らはゲートをくぐるや否や大暴走。
ドクターフィッシュに指を入れてキャーキャー。
大きなエイが頭上を越えてキャーキャー。
お友達と行くとまた違うもんなんですね。
一番の目的はやっぱりイルカショー。
「水をかぶるよ~」と言っても最前列に並びたがる子友達。
「会場のお友達にもお手伝いしてもらいたいと思います」の声にお尻を浮かせて手を挙げる子友達。
イルカたちに釘付けでした。
あの巨体が演技する姿には大人でもハッスルしますよね。
GAOにもイルカショーがあるといいのにな。
ショーの後は、海の生物に触れられるタッチコーナーへ
。
チビ、岩にひっついているツブ貝らを根こそぎはがす、はがす。
少しして元にもどってるとまたはがす(笑)貝弱るって...。
イルカショーでは難を逃れたチビですが、ここでまさかのびしょ濡れ。
■青森市郊外にあるコテージ型ホテル - ショコラ
16時ごろには水族館を後にして、近くのスーパーで晩餐の食材(総菜・お酒)を買い込み、宿泊先のコテージホテル ショコラへ。
青森東インターからすぐのところにある素敵なロフト付きのコテージ
。
ネットで見つけて予約しておきました。
子どもたちはカラオケを歌って、かくれんぼして、ご飯食べて、お風呂に入って、夜遅くまで大騒ぎ。
上の子なんて体格上もう隠れるところなんてないのに一緒になってかくれんぼ。
5年生ってこんなもんだっけ?なんて疑問も出てくるぐらい幼くなってた娘。
親類以外とお泊りするなんてほぼはじめてのことだからなぁ。
あの騒ぎよう、コテージにして良かった...。
次もお泊まりすることがあったらほかに迷惑をかけないよう絶対コテージだなぁ。
子どもたちは興奮しすぎて寝付かず、
「もう寝なさい
」はいつのまにか怒りモード。
23時ごろやっと終就寝。
子供達も寝た後、ママ同士でお酒を交わしながら、
とりとめのないお話で夜は更けていくのでした。
あぁ、しまった、コテージで写真を撮ってくるのを忘れたよ。

どれも素敵で行ってみたくなりました。子供さんたちはあなたのお子さんですか?
コメントありがとうございます。
本州最北端のなんて機会がなければなかなか行けない場所ですよね。
この日記で言う子どもたちとは、私の子どもたちと、お友達の子どもたちのことです。