
昨日、18時30分から文化会館で開かれた、PTA「会報の作り方研修会」に参加してきました。
広報部に所属するまでPTAの広報なんて未知の世界でしたが、PTA広報誌の全国コンクールな
んてのもあるんですものね、上位目指している学校(うちもそうみたい)は普段からの取り組み方が違うようで、みなさん熱心に耳を傾けていました。
講師は某地元誌の編集長さん(写真を見ればわかりますね)ということもあって、参加者全員が、最新号をいただいてきました。「買わずに済んだ!」という喜びの声も。太っ腹
!
私もほかのママさんに負けじと、受講中、学生のように一生懸命ノート
をとってきました。
でも、気づかぬうちに落書きがチラホラ(笑)編集長さんの似顔絵まで描こうとした形跡も。
無意識だから怖い...。
講話のメモをまとめると以下。
PTA総務広報がなんのためにあるのか再確認し、目的(対象が誰か)に合った広報誌を作りを心がける。学校関係の情報誌はそもそもテーマ自体に限りがあり、ご父兄にオリジナリティを求めて無理(訓練されたプロでさえ日々苦労している)。任期中の物と開き直って他校のアイディアを積極的に参考に(真似)して構わない。ビジネスではないのだから、プロの仕事に走りすぎない方が良い、気を楽にして編集を楽しむこと。生きた素材(写真など)を使うことだけでもクォリティーは上がる。「編集」とは、集めて編むと書く。編集の原点はコラージュにあり、編み手によっては同じ素材でも出来上がりが違う。
紙媒体のことはよくわからないと思っていますが、普段の仕事と共通点もいくつかあって、少し安心。たかが学校の広報誌、されど、広報誌。
帰宅は20時30分。

コメントする