昨日の矢島のリベンジに燃える我が家...![]()
明日には、オーパスのスノボレッスンがあるというのに、どっかに行こうよ!ってことに。
そうそうガソリン代をかけてもいられないので、近場でなんとかと大仙市営協和スキー場が候補に挙がりました。
相方が以前協和スキー場に行ったのはかれこれ10数年前。私と子供らは初めて。
出発前にHPで情報を得ようと試みたけど、なんだかとても情報が多いとは言えないサイトで、よくわからないけど、近いから行ってみよう!ということに。
実際、自宅から車で50分程度。矢島のほぼ半分の距離![]()
娘らの体操教室が終わった16:40ごろに自宅を出発
空には雲が少なく、月がまん丸な夜
満月だったのかな?
チビはおNEWのボードを片足にはめ、まずはスキーハウス付近で試滑走。
上の子はさっさとリフトで上へ。
チビもその後特に問題ないとのことで、相方と2人ですぐリフトへ。
このスキー場、リフトの位置が高く設定されており、座席がチビの背中の高さに。
チビは1人でリフトに腰を掛けることができなくて、相方がチビの脇を抱き上げて乗車![]()
雪不足が影響?雪が積もれば乗車位置が下がる計算なのかしら?
雪質はこのところの暖かい天候のせいか、溶けた雪が凍ったようなザラメ雪混じり。
「少し気を抜くと板が走る」と相方。
いつもコントロールしやすくて転んでもあまり痛くない雪で滑っている娘たちは、勝手がわからず首をかしげていました。
今回のことでいつも良い雪ばかりではないということ、勉強になったと思います。
協和のナイターで滑ることができるのは、正面のセミアルペンコースのみ。
458mと距離も短いため、あっという間に終わってしまうそうです。
何度も何度もリフトに乗らねばならず、物足りなさを感じたみたい。
幼児はリフトが無料(HPに記載なし
)なので、回数だけでいくとお得感はバッチリでしたけどね!
「あたし10回も乗った!」...って回数勝負じゃないですけど?
スキーハウスは正面ゲレンデの真正面に全面ガラス張りで建てられています。
ゲレンデでの子守は相方に任せて、私は1人スキーハウスで珈琲片手にまったり![]()
降りてくる娘らに時折手を振ったりして。眺めは最高~![]()
さらに、とにかく電波の取りが悪いiPhoneですが、嬉しいことに協和は電波がFULL!(珍しいんですよ)
時折twitterで呟いたりしてね。ふふふ。
夕飯はスキーハウスでラーメンやカレー![]()
リニューアルしたばかりのせいかスキーハウス全体が綺麗でした。
相方の古い記憶では、「ハーフパイプがあるはず」ということだったのですが、最近のリニューアルでなくなってしまったのだそうで、残念。(この件、HPに記載があったほうが良いよ...)
20:45まで滑って帰宅。
もっと滑りたかったとチビ。どんだけ体力あるかな。
そして...オーパス。

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